月間NL・毎月のパーティー・動物愛護映画プロモーション・生物多様性イベント・ベジミート食事会


 <大まかな沿革と活動>

 1995年 協会代表が阪神大震災で被災しながら、迷子猫、地域猫の保護を始める。
     2010年まで120匹以上の猫を保護する。動物愛護管理法のための署名活動。 
     市の動物管理センターへの意見陳述、警察に動物愛護法の説明、町内への地域猫活動の呼びかけ。
     同時に、オーガニック菜食傾向が、ベジタリアン、ヴィーガンへと進みヴィーガン啓蒙活動に。
     それまでの社会や環境、健康、動物への問題意識がすべてつながる。
 2005年 代表の個人活動で、西宮市にできた大規模菜食レストランのプロモーションを手伝う。
     菜食の伝え方の難しさを痛感、翌年明け同店クローズ。       
 2008年 100%ヴィーガンカフェができたことを機に、西宮市でヴィーガンたちの交流が始まる。
     海外在住経験者たちから、日本と海外でのヴィーガンの状況の違いが報告される。
     日本のヴィーガン啓蒙活動に必要なことを調べ始める。
 2009年
  8月 代表、東京へヴィーガンイベントの視察に行き、ヴィーガンの多い東京でのイベントを企画。 
  9月 阪神間でのヴィーガン食品を扱う企業にコンタクトを取りヴィーガンについての説明。
     ヴィーガン商品でありながら、ベジタリアンをマーケットにできていないことに気がつく。
     サンプル食を東京のヴィーガン活動家に配布委託し、リサーチ。
  10月 いるか猟のドキュメンタリー映画「The cove」プロモーションについて米国人の海洋生物保護
     活動家から相談を受ける。
     東京ベジフードフェスタで、「The cove」 のプロモーション。
     (東京ベジフードフェスタの開催場所の代々木公園が、動物愛護活動を一切認めないために
     トラブルを避け、中央ステージのイベントを利用し、協会名を出さずに行う)
  11月 東京で8月に企画したヴィーガン食と生物多様性を伝えるイベント開催。
  12月 定款ができる。
     エコ、サスティナビリティー、ヘルス、アニマルの4つをテーマにする協会案が決定。 
          上関で文部科学大臣賞受賞のストーリーテラーに、「絶滅動物」の本を読んでもらう活動。
 2010年
  1月 東京での調査により、全国初環境学習都市宣言をした、文教都市でもある西宮市を活動の拠点とし、
     モデルを作り広げていく計画が決まる。
  2月 阪神間でのイベント企画スタート。
     観光局がしっかりしていること、地産地消を行政が支援していること、地場産業がヴィーガンと
     接点があることなど開催地を検討。 
  3月 エルザ自然保護の会「The cove」上映会の支援に代表が東京出張。
  4月 管理栄養士スタッフによる砂糖のヴィーガン調査、ヴィーガン研究室立ち上げ。
  5月 毎月開催するヴィーガンパーティーの企画と支援をスタート。以後毎月継続。
     京都ヴィーガンアースデイ視察。 
  6月 HPをオープン。
  7月 東京でノンベジタリアン向けにヴィーガンパーティー開催、啓蒙活動。
     日本初のベジタリアンパレードに参加し協会案内。 
  8月 総会 協会の法人化について NPOか社団法人が適当かの議題。
     認定ヴィーガンケータリング制度立ち上げ。
     協会認定商品が誕生。ヴィーガンマークの制作。
  9月 ヴィーガン料理教室のプロモーションスタート。
  10月 東京ベジフードフェスタで認定商品の試供品の配布。
  11月 Vegan OKカフェプロジェクトスタート。
  12月 カフェに設置する月間ニュースレターおよびメールマガジン発行開始。
     西宮市を応援する宮人に登録。
 2011年
  1月 海外や他府県からの活動家との、生物多様性、動物愛護会議に理事参加。 
  2月 料理教室、講師養成プロジェクトスタート。  
     ベジミートの会を開き、健康志向の一般人へのプロモーションスタート。       
   
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