よくあるお問い合わせ FAQ

Q.完全菜食は健康そうですが、タンパク質とか栄養不足が心配です。

A.完全菜食で唯一不足が懸念されるのがビタミンB12ですが、日本の栄養学では海苔や糠漬けに含まれています。タンパク質その他、全く問題ありませんが、栄養バランスがご心配でしたらご相談ください。

Q. 完全菜食は料理が難しそうです。日常すぐに取り入れられますか?

A.すぐに取り入れられます。酢豚の豚肉の代わりに厚揚げに片栗粉をまぶして焼く、薄揚げと野菜を炒める。野菜とキノコのペペロンチーノ、野菜サラダにビーンズトッピング等、どこでも買える食材で簡単に作れます。毎日の献立となると、料理の本を参考にしたり、教室に通うのが良いでしょう。協会サポートグループに、Facebookの「菜食ごはん plant based meal」があります。

Q.日本でヴィーガンのお店が少なすぎる。外食ができません。

A.少ないのは事実です。協会の季刊誌では、ふりがな付きで、外食のコツを紹介しています。ヴィーガン対応店についてはHappyCowを紹介します。

Q.一般社団法人なのに、NPOのように非営利なのですか?

A.一般社団法人は、非営利型と営利型の2種類があります。当協会は非営利型で、メンバーシップ制となっております。余剰金の分配などありません。

Q.会費と実費だけで運営できるのですか?

A.誰もが負担なく、本来の命の輝きのまま生き生きと仕事ができ、世の中が循環していくように運営していきます。認定マーク事業は経費がかかりすぎて利用できない等、地球環境や動物に配慮する人たちが搾取されず、広告費や人件費の負担なく、良いもので繋がるところで持続可能型を実現できる仕組みです。SDGsを体現していく団体であることもとて大切なことです。メンバーが増えることが活動を広げます。

Q.仕事でベジタリアン外国人の接待場所に困ります。メンバーになったら協会のサポートはありますか。

A.サポートできることは、ご接待される方と英語か日本語でベジタリアンのタイプを確認し、御社にお店とメニューをご提案することです。(お調べしても、ご紹介できるお店が近所にないことがあります。その時はできる限りのアドヴァイスをさせていただきます)

Q.veganですが、職場で理解がなく、食事会で、鍋料理の肉を外して食べろなど配慮がなく精神的に苦痛です。メンバーになったらサポートしてもらえますか?

A.まずはveganであることをしっかり伝えなくてはなりません。協会からヴィーガンについて説明するお手紙を出すこともできます。

Q.日本のヴィーガン食品の基準は曖昧であると聞きます。ヴィーガンと言える食品でしょうか。

A.そもそも日本の食品添加物や農薬や放射性物質の基準が他国と大きく違います。食事情が違う中で、さまざまな団体のヴィーガン認証や推奨食品があります。そしてアレルギーに厳しい日本では、英国ヴィーガン協会で認定されているチョコレートに微量なmilkを検出して乳製品含む表示がされていることもあります。私たちの協会では、命輝く根源の意味を尊重した教育認定を行なっていますが、市販品はほぼ該当せず、市販品を食べる人は食べるものがなくなってしまう現実です。貧しい日本の状況を皆の問題と考えて、皆で改善していければと思います。